2003.05.17(土)社員旅行
 15・16日と、一泊の旅行に行ってきました。
今年は事務所に留守要員も置かずに、全員で楽しんできた。(年末年始休み以外、事務所をカラにすることはない)
送迎バスに乗り込んで、いわき市のハワイアンセンターへ行き、ゴルフをやる人・ボーリングを楽しむ人・プールのスライダーで遊ぶ人・・・とばらばらに時間をすごした。
夜はバイキング料理を食べた後、またお風呂に入ったり、フラダンスのショウを楽しんだり、プールに行ったりと思い思いに過ごした。
翌日は益子焼の体験陶芸をやる事にして、常磐道から北関東自動車道へ。
これも、轆轤(ろくろ)をやる人、手ひねりの人、絵を描くだけの人とバラバラ。
手ひねりを選んだ人は思うようにできなくて、轆轤の人をうらやましがったり、絵を描く人、書き終って手ひねりの土をいじってみたり・・・轆轤の人はうまく回ると嬉しいらしく、わき目もふらずに集中している。
1時間の持ち時間が、あっという間に終ってしまい、みんなの批評が始まった。
できた作品を全部製品にしてもしょうがないので、1〜2点を焼いてもらう事にしたが、これを選ぶにもガヤガヤとにぎやか・・・
絵を描いた人は、選ぶ事ができないからちょっと不満そう。
2ヵ月後に出来上がって、送ってくれるので、これが楽しみ!!
旅行も、史跡や神社の見物よりも、アクティブに遊ぶ方が楽しい!!

 

2003.05.11(母の日
 『親の心子知らず』とか『一人で大きくなったような顔して!』『子を持って初めて親の気持ちがわかるようになる』とかよく言われますが、ほんとうですね!
成人した子でも、困った時は親を頼りにしてくる。そして、親にしてもらった事は当たり前の事なのだ。
喉もと過ぎれば熱さを忘れのたとえ通り「友だちに支えてもらった・・・」と感謝の言葉は聞かれるがお母さんのお陰で・・とは言わない。
確かに私も若いときに、母に対してそうだったな〜と反省!!と同時に、親子は運命共同体だから、感謝の言葉も何も必要ないよね〜でも、母は寂しかったかな?と思う。
『親しき仲にも礼儀あり』と言う諺もあるのだから、私など母に甘えっぱなしで、ずいぶん失礼ばかりしちゃったな!! 
親孝行したい時に親はなし』『親思う心にまさる親心』今さらながら亡き母に感謝!!

 

 息子は「母の日にプレゼントは何がいい?」と聞くので時計を所望。
写メールでデザインの違う時計を見せてくれて、好みのものをリクエストした。
娘にはポトスをリクエストした。で、彼女が買ってくる前にいいものを見つけたので、メールで値段を知らせて了解をもらい、買ってしまった。これが彼女の予算よりもかなり安かったので、夕食にステーキを食べにつれてってくれた。
と考えてみると、私って我侭なのかな?欲しくないものをもらっても、どうやら嬉しそうな顔をしないらしい。
何はともあれ、子供たちの元気な笑顔が一番です!

 

2003.05.03(土)北本自然観察公園
 今日は事務所を閉めて、GWの臨時休業とした。
お天気も良く、おにぎりを持って『北本自然観察公園』へ出かけた。
オオタカの営巣が見つかり、その場所を教えてくれた知人(OK氏)とその場所へ行ってみた。
抱卵しているらしく、巣の中から親鳥が出てきて飛び去ったが、間もなく戻ってきて、巣に入るまで、威嚇のけたたましい鳴き声はするが、姿が見えない。
かすかな羽音と同時に巣の右側から中に入ってしまった。
はっきりオオタカの姿を確認できなかったが、あまり刺激して、巣を放棄するとまずいので、私たちもその場を離れた。
ヒナがかえれば、親が頻繁にエサを運ぶようになるので、その頃に又見に来る事にして・・・
久しぶりに公園をぐるっと歩いた。
OK氏曰く、△×グループがあそこの草を刈ってしまったから、カンタン(コオロギの仲間で鳴き声が美しい)が絶滅してしまった。調査のためだそうだが、そのために別の生物を絶滅させてしまったんでは、何のための調査なのか!?!?
△×グループがビジターセンターの横にカワセミが来る環境を作ろうと、市から〜百万円の予算を取って、水を引いたりしたけど、生きてるものはそう思うようにはいかないよ!!自然のままでいいんだよ。
ある議員が蛍の里を作ろうと、市民に500円の募金を募っていたけど、その人はこの公園に蛍がいることを知らなかったんだそうだよ。新たに蛍の里なんか作らなくたって、ここの環境を守った方がいいんだよ!
あそこの道がぬかるんで歩きづらいと、ビジターセンター長に苦情がいったもんで、木道を作ったんだよ。それから脇の水の流れる部分の底をきれいにすくってゴミを取ったら、そのぬかるみもきれいに乾いてさぁ〜木道が長っが〜いベンチみたいだよ!?!?
所長さんは転勤ですぐ交代してしまうが、毎日のように通ってくるご長老のほうが、公園の隅々までわかっていて、なんか?おもしろい!!

 

2003.04.27(新茶
 静岡の知人から待望の新茶が届いた。
お茶農家から直接届くもので、中に入っていた栞から、おいしいお茶の入れ方を。

T.お湯は3分くらい沸騰させたものを、湯飲みに入れて80℃位に冷ます。

U.茶葉は1〜2人分でティスプーン一杯(4〜5g)位が目安。
V.急須に茶葉と湯を入れたら20〜30秒待つ(浸出させる)
W.湯呑みに少しずつまわし注ぎをし、最後の一滴までそそぎきる。
※.湯の温度が60℃以上でお茶の甘み成分(アミノ酸)、80℃以上で渋み成分(テアニン)が溶け出します。だから80℃以下の湯がいいのです。

『沸騰したお湯をいきなり急須に入れたお茶をめちゃくちゃと言う。』と聞きます。そうなんですね!!

ビタミンCが多く含まれて、がん予防にも良いと言われ、お茶が再認識されているようです。
若者が手軽にペットのお茶を良く飲んでいる。ノンカロリーでもあるしいいですね。!
この茶葉を利用したクッキーを障害者の作業所で作っているとの事で、これが届くのが楽しみです。

 

2003.04.24(木)筍ご飯
 この拙いページを見て、メールをくれた人がいる。
見知らぬ人が、どこかでこの文を読んでくれているかもしれないって、何か不思議な気分・・?
かなり前に、読売新聞の「気流」欄に2度ほど掲載された事がある。その時もすっごくうれしかったけど、今回もやっぱりうれしい。

料理に関する問い合わせだったのですが、ついでに筍についてちょっと・・ 

今年は筍を二人の人から戴いた。
筍は大好きなんだけど、皮付きは灰汁抜きがたいへんで買ってまでは料理しない。だからって水煮の筍は香りがないような気がして買わない。
でも、今年は取れたての泥付をいただいたのでいろいろに料理した。
まず、『筍ご飯』、『蕨と筍の煮物』、『チンジャオロースー』そして蕗ももらったので、これとの煮物。筍の香り満喫です!!
炊き込みご飯はいつも、砥いだお米に具と調味料を入れて炊いていた。
ところが、友人が「筍ご飯はね〜先に具を煮ておいて、そのまま冷ましてからお米と混ぜて炊くんだよ。具に味が付いて美味しいのよ。んでぇ具を煮る時の調味料に固形コンソメの素を入れると美味しいの!!」と教えてくれた。
そっかあ!それで炊込みの具に味が付いて、ご飯が黒くなるほどお醤油を入れないで美味しくなるんだ!   と主婦業ん〜10年の私も、日々勉強です。

 

2003.04.18(金)無題
 今日はとっても良い天気。気温が25度近くにまでなり、夏日です。

イラク戦争、SARSウィルスによる肺炎の世界的な流行で知人が娘さんの家(カナダ・トロント)に行くのを取りやめました。

 友人で来月半ばに、息子さんの結婚式でオーストラリアに行く人がいる。
彼女曰く『我家の最大イベントだから、キャンセルっつう訳にはいかない!!オーストラリアは危なくなくても、成田に行ったらマスクをするから、もう用意したんだ!』

イラク戦争の報道を見ていると、人の命って何だろう・・・

多くの命を救うためには多少の犠牲は止むを得ない?
戦争反対のデモと同じように独裁政治反対のデモはしないのかな〜ぁ?
北朝鮮から帰国した拉致被害者の人たちは、皆一様に綺麗になり、表情が明るくなり、人本来の姿を見るような気がします。

そう言えば、先日の地方選挙には結局投票に行かなかった。

主人と娘は朝早くに出かけてしまったので、私一人で投票に行くよりも家族全員で出かけたという事にした方がいい、と考えてしまった(;_;)
我家で一人だけ投票に行って、一人さみしく仕事の日曜日を過ごしている自分を再確認したくなかった。
まっ、投票しない自由もすばらしい自由だと思う!!!

 

2003.04.07(月)宅急便VS郵便小包
 『日本の鳥618』を個人的に注文を取ったら、友人知人が買ってくれて、87個の発送が必要になった。
近くは市内から遠くは沖縄までの地域に送るので、安くて手間が省けて・・・・・と宅急便やら宅配やら郵便局・・と営業所の窓口まで行き、調べてみた。
結果は郵便局が一番でした!
値段は安いし、数がまとまると割引がある、一個でも集荷に来てくれる。
それから伝票に差出人の印字をしてくれる。
ちなみに、50個以上でしたので23%割引が利用できました。
インターネットで調べた時、クロネコや郵便局のHPは見やすくていろいろ値段やら検索できたのですが、佐川急便はトップページが暗くて文字が小さく、他のページに行く気がしませんでした。
 いままで郵便小包は出すのが面倒で、着くのに数日かかると思っていた。
が、土曜日の午後集荷に来てくれたものが、翌日の日曜日には名古屋の知人から、受け取ったとの連絡をもらった。
郵便小包(郵パック)を見直しました。
ただ、夜でも受け取ってくれる窓口があるといいですね!
2003.03.29(土)ナビで運転初体験
  毎年、2・3月は仕事に専念し、3月下旬には有給も取れるようになります。
今年は女性6人で宮崎へ2泊3日の旅行に出かけ、レンタカー(エスティマ)を借りて、いろいろ楽しみました。このクラス車の運転経験者は私しかいないため、方向音痴の私が、ナビを頼りに必死で3日間を過ごした訳です。
 まず、永嶋監督ご贔屓の釜揚うどんの重乃井で昼食となりました。
おうどんは腰のあるものではなく、栃木の佐野ラーメンを思い出させるような麺でした。
ゆで汁のまま出てきて、付け汁で食べるのですが、出汁が利いていて美味しかったです。麺を食べ終わったどんぶりに、付け汁を入れるとちょうど良い塩加減で、全部飲んでしまいました。
綾のつり橋・善知鳥神社などへも行きましたが、『神社で何をお願いする〜?』なんて話していたら、『無事に帰宅できるよう、交通安全をお願いしなくっちゃ!』と言われてしまいました。
ナビは知らない道を走るのですから、非常に便利でしたが、700m先とか300m先を右折とナビに支持されたとき、今見えている信号なのか、もっと先の信号なのか、距離感をつかむのに馴れるまでたいへんでした。
左折を気にしているうちに信号が変わってしまったり・・・と仲間に怖い思いをさせたようです。

 

2003.03.14(金)ジョーク 同級生
 ジョークを配信してくれる友人のめーるから。

 新しく開業した歯医者さんに初めて予約を取り、待合室で待つ間、壁にかかった医師の免許証に記載された氏名が目に留まりました。

それを見て、かれこれ40年前、同じ名前で、高校の同級生に背が高くてハンサムな男子生徒がいた事をフッと思い出したのです。
ところが医師を見て私はすぐにその様な連想を打ち消しました。
禿げ上がった白髪の医師は顔に深いしわを刻み、私の同級生にしては年が行き過ぎています。
診察が終わった所で医師に、当地の高校に通っていなかったか、と尋ねてみました。
『はい、通っていました。』
『いつのご卒業ですか?』
『1957年です。』
『あらっ、私のクラスにおいでだったのね。』
私は思わず叫んでしまいました。
すると彼は顔を私に近づけて。尋ねたのです。
『何をお教えになっていらっしゃいましたか?』

私の同級生にしては年が行き過ぎている、と思った彼女を見た医師は、自分が生徒の時の教師に違いないと思ったのです。

お互いに、自分よりかなり年上に見えたのですから、怖いですね!!
間違っても、若く見えますね、と言われてその気になってはいけません。

 

2003.03.06(木)善意のパン屋さん
  商店街のクリーニング屋へ洗い物を出し、車で出ようとしていると、『すいませ〜ん、あの〜』と声が聞こえる。
私の車が何か邪魔しているのかな?と声のする方を見ると、向いのパン屋さんのレジの女性が外に出てきて私の方を見ている。
『先日、計算間違えをしてお返ししなければなりませんので、ちょっとお店にお寄りください。お金をお返ししますので・・』と言う。
『チーズのパンをお探しで、ハイジのパンを2個買っていただいたとき・・・・・』と言うので私に間違いありません。
買い物した時、レシートの確認もお釣りをいくらもらったかも見ないで、家計簿を付けていないずさんなお財布状況がばればれです。
200円を返してくれて、プチパン一袋までもらって、逆に申し訳ないようでした。
 日本人の心はまだまだ捨てたもんじゃないな!と嬉しくなりました。

ここはマイベーカリーというパン屋さんなんですが、スーパーの一画にあった『ローゼンペック』が閉店した時、その職人さんの一人が独立して、商店街に開店したパン屋さんです。

ここのソフトフランスのハムパンやチーズパンが美味しいのです。
また、ローゼンペックの頃と違った、創作パンが増えてなかなか良いです!

 

2003.03.01(土)神式のお葬式
 知人のお母様が亡くなり、先日お通夜にお参りしました。
神式の形式で執り行なわれ、仏教のお葬式しか見たことが無かったので、ちょっとびっくりしました。
仏教で言うお焼香も、神式では玉串を捧げるのです。
戸惑ってしまって、『こちらです・・』と注意されてしまいました。
 インターネットで調べましたら、ある神社のHPに詳しく書いてありました。
興味深い部分だけ、下記しておきます。
仏式では、戒名をいただきますが、神道の場合は神様からそして親から授かったその人が生きてきた氏名そのものが「おみたま」の名前となる点が大きな違いといえましょう。
神道の形式によって行われる葬儀を「神葬祭」といいます。
日本人の祖先まつりは、元来神式(神道)にて執り行なわれることが本来でありましたが、日本に仏教が伝来し、いつのころか、仏式によります祭儀や法要などが盛んになって参りました。
さらに江戸時代になると寺請制度(キリスト教の信仰を防ぐため、人々は誰でも必ず寺に所属しなければならないという制度)が実施されたことから、その傾向はますます強くなりました。
そのような時世の中、国学の興隆によって国学者らによる神葬祭の研究も行われるようになり、神職とその嫡子に限って神葬祭が許可されるようにもなったのです。
明治時代になると、一般人に至るまで神葬祭が許可されるようになり、全国へ広まっていきました。

 

2003.02.27(木)東松山のやきとり
 繁忙期の息抜きに、東松山のやきとりを食べに行きました。
10人前後の人数なので、広いお店がいいだろうと『大松屋』に行く事にし、席の予約をしようと電話をしたら、予約は取らないとのこと。
定時で仕事を終り、送迎バスで出かけたのですが、案の定、全員が座るのが窮屈です。
それでもお客さんを順にずらしてくれて、なんとか全員席に着きました。
今度は注文をしても、おばあちゃんが一人で焼いていますので、焼きあがってくるまでに時間がかかります。
こうして時間を置きながら食べていると、3〜4本くらいでお腹がいっぱいになってしまいます。
夕方5時に開店だから、それに合わせてくれば待たされる事なく食べれそう。
『東松山のやきとり』は知る人ぞ知る 有名なやきとりで鶏肉ではなく豚肉なんです。
だから焼き鳥とはかかないでやきとりなんです。
そして、唐辛子味噌を付けて食べるのが特徴で、このお味噌がみそなんです。美味しいんです。お店によって違いがあり、工夫を凝らすところなんでしょうね。

後日談

唐辛子味噌を売っているスーパーが川越にあり、1P30円で手に入る事がわかり、さっそく買ってきました。味も大松屋のとおんなじです。
これを、くしに刺さない焼いた鳥肉に付けて食べても美味しいし、茹で野菜でタレにしてもとってもぐーっとなんです。

 

2003.02.19(水)居酒屋
 久しぶりに8人グループで食事会をした。
昼間はみんな働いているので、夜、居酒屋に集合する事になる。
ビールが底抜けに飲める人・アルコールは全くダメな人・生ビール3杯で限界が来る人・・・・・と女ばかりのグループだけれど、様々です。
今夜行った所は、本店が和服屋さんなので、お店の雰囲気もいい感じ!
一人が『息子の結婚式オーストラリアに行くんだけど、着物にしようか?やっぱりドレスかなあ〜?』と話していたら、お店の若い男性従業員がそれを聞きつけて、『お着物がお似合いになりますよ。お顔が小さくていらっしゃるから!』ですって!
お店のスタンスを良く知っていての対応かな?
お世辞でもそんなことを若い男の子から言われて、嬉しくない人はいません。
他の7人からは、やっかみ半分の皮肉をたっぷり込めた、忠告がいっせいに発せられました。(苦笑)
 3時間くらいはあっという間に過ぎてしまい、次は甘いものを食べに行くのですが、喫茶店が少なく、今夜はスターバックスコーヒーに行きました。
飲めない人はここで甘いものを食べるのです。
 何時間いても話は尽きません。

 

2003.02.15(土)還暦祝い
  家のご亭主様と嫁の父が、2月下旬と3月初旬で相次いで満60歳の誕生日を迎える。
そこで両方の家族が集まって、還暦祝いをした。
長男夫婦がプレゼントを考えて、食事場所を嫁の実家の近くの料理屋さんにして全員集合した。
 還暦とは十二支と、木火土金水からなる五行の組み合わせで決まる60通りの干支が一回りした事を言う。
この組み合わせが60年で一周して、生まれた時の組み合わせに戻る。
では何故還暦の時、赤いちゃんちゃんこを着るのか?
これには干支が一周して元に戻ったので、生まれた時の姿、つまり赤ちゃんに戻って、第二の人生を祝うといった意味があるのだ。  とものの本に書いてあった。

でも今、ちゃんちゃんこは時代に合わないし、赤いセーターなんかが良いのでは、と提案したが、「とんでもない!赤い座布団と烏帽子も用意したいんだけど、まあ〜ちゃんちゃんこだけにしとくよ!」と幹事さんは力が入っている。

 料理屋さんがなかなか良い料理を出してくれて、器も経営者が趣味で焼いた陶器で、この敷地の一角に窯がある。

最後に手打ち蕎麦が出て、これも経営者の思い入れの入ったお蕎麦だそうで、たいへんおいしいお蕎麦でした。

帰りに嫁の実家に立ち寄り、お赤飯をいただいて・・・・・楽しい還暦の記念日になりました。

 

2003.02.07(金)いじめによる自殺
 娘が友人から『やさしい心が一番大切だよ』という本を借りてきた。
娘さん(香澄ちゃん)をいじめによる自殺で亡くしたお母さんが書いた本。
この本の中には自殺という言葉ではなく、自死と書かれている。作者の心情が伺える。
いじめを受けている事実を何度も学校に相談に行き、何とかしようとしたが、結局娘さんを亡くす結果になってしまった。
これからも、そのような悲しい子供たちが出ないようにと活動をし、今は裁判で事実をはっきりさせようと頑張っている。
いじめる側になった子供の親や、いじめの事実を知った学校側が、いじめている子供に正しい対処をしないために、彼らは自分のいじめている行為をいけない事とも、思わない。
そして、その結果一人の命が失われた事に、責任を感じるどころか、どんな風にしたら、いじめの事実をそ知らぬ顔をして責任をまぬがれることが出来るかを周囲の大人たちから学んでしまうのだ。
この裁判を担当している弁護士が、いじめっ子に「それはウソでしょ!と突き詰めるのもつらい!」と悲しそうです!!

 香澄ちゃんが息をひきとった瞬間に、お母さんには『いっぱい遊んだね』と香澄ちゃんの声が聞こえた。

2日間 ICUで意識がないまま(脳死)亡くなったのだから、言葉として聞こえたのではなく、お母さんが香澄ちゃんからのメッセージとして感じたわけだけれども、ここが泣けて泣けてたまらない!!
子供の自殺・なんて悲しい事だろう!!

 

2003.01.31(金)入所状況
 昨年に比べて、学生さんの入校の出足が早いようです。
今の経済状況を反映してか、ほとんどの学生さんが2人または3人でグループ割引を利用しています。
2.3月はシーズンですので、このインターネット割引も人数を限定する事になります。免許を安く取得しても、高い値段で取得したものとの差があるわけではないし、絶対お徳ですよね!! 如何に車両感覚を身に付けるか・・・です。
明日から、もう予約がいっぱいですが、学生さんはアルバイトをしてる人がほとんどですので、教習の予約も結構バラけるんですよね。
だから、混んでいるからと遠慮してると、4月まで空いて来ませんから、教習はどんどん取ったほうが良いです。

 10年以上付き合っている仲間との話題が、年々変わっている事に驚かされます。

お付き合いを始めた頃は、子供の学校の事や進学問題・お姑さんのことだったのが、最近は健康の事・子供の結婚や孫の話になっています。
五十肩の辛さだとか、海外から来るお嫁さんの手続き問題など・・・
歩く時はかかとから地面に着いてつま先で蹴るように、そして胸を張って左右の肩甲骨が付く意識で・・
顔のお肉が下がらないようにするには、お箸を横にして歯で咥えると良いそうです。(さっそく実行しよう!)
笑顔は下の歯は見せないで、上唇で笑う事。ただし歯茎まで見せちゃダメよ。
ハイハイ、わーぁ、難しい!

 

2003.01.16(木)鳥のビデオの編集作業
 今年の4月に発売予定の野鳥のビデオですが、14日から粗編をしたビデオを実際に編集する作業に入りました。
私も立ち会うようにと、出版社から要請され2日間ほどスタジオに入りました。
私は朝型人間で、鳥と共に起きて・・・・・の一日ですが、彼らの仕事時間は私とちょうど半日のづれがあるように思います。
夜の11時に作業が終り、埼玉に自宅に帰るについて終電になってしまいます。翌日は又10時までに行く訳ですが、帰宅が深夜の一時をまわっているので睡眠時間が絶対に足りません。
みなさんよく続くものです!尊敬しちゃいます!
どんな段取りで、どんなパターンでと、だいたいわかりましたし、撮影者があまり口出しするのも良くないので、私はお役ごめんとなり、予定通り冬の北海道へ向かいました。
来月にはまた、その先の作業にかなりの日数お付き合いしなければならないのですが、今から憂鬱です。ー所長談ー

 

2003.01.10(金)風邪と玉子酒
 数年ぶりに、寝込むくらいの風邪をひいてしまいました。
39.3度の熱が出ると、さすがの私もたまりません!ダウンしてしまいました。
インフルエンザだと大変なので、解熱剤をのんで、少し熱がひいた所で病院へ行きました。インフルエンザかどうか検査(10分で結果が出る)したら、マイナスだった。よかった!
市販の総合感冒薬と違って、処方されたお薬はよく効きます。
喉の症状が無くなれば治癒といえるのでしょうか?熱が下がったからと、解熱剤を飲むのをさぼったら、また37.2度の発熱があり、寒気がする。
やっぱ、もらったお薬はちゃんと飲もう。
 長男がまだ1歳を過ぎたばかりの頃、インフルエンザに罹り高熱が出た。心配した主人は、風邪には玉子酒が良いと思いつき、しかも早く治るようにと、どんぶりで作ってくれた。
お酒の飲めない私は、『お薬だと思ってのみな!』と心配顔の主人と、無邪気に遊んでいる子供を見ながら、全部飲んだ!!さ〜あぁ大変!
急性アルコール中毒のようなものです。
苦しくて、仰向けに寝てられなくて、うつぶせになりながら、『これで死んじゃうのかな〜?この子はどうなるんだろう?』と思いました。
主人はあわてて、近所の開業医さんに電話をしていました。そのうちに少しづつ酔いが醒めるようなもので、脈拍もそれほど速くはなくなり、高熱のための辛さにもどり、ほっとしたものです。
何かにつけ、この話が持ち出されますが、知らないということは怖い事で、命取りになりかねません。
みなさん、風邪と玉子酒による酔っ払いにご注意を!

 

2003.01.04(帰郷
 実家の佐渡で年越しとお正月を過ごしてきました。
友人は『お土産に、曽我ひとみさんの写真を待ってるよ〜!』と今どきのジョーク。町が違うので、埼玉と同じようにTVでの情報しかない。
  日本海側と関東地方は、お天気が逆になる。
元旦はお天気が良くて、初詣で歩いていたら、汗ばんできてコートを脱いで持って歩いた。
 帰りのカーフェリーや上越新幹線では、Uターンラッシュで大変だった。
いろんな家族模様が見れて、おもしろかった。
 小学高学年の男の子がお父さんに向かって『自分ばっかり蕎麦食べてよ〜俺たち腹減ってんだぞ〜!』 お父さん『船下りたらコンビニで何か買えよ。』 お母さん『私たち何も食べてないんだから、何処かで食べてから出発しようよ。』 お父さんはめんどくさそう
 お母さんと5歳の男の子と3歳の女の子が、冷たい風の中で凧揚げをしている。お父さんはどうしたのと聞くと、『家で寝てる。』
私たちが子育ての頃は、ドライブ計画は運転するお父さんが、時間配分を考えて、指示したものです。船を下りて△○時間走ったらサービスエリアに入って食事するとか、時間が無い場合は、お弁当を用意するとか、船の中で食堂にはいるとか・・・・・こわいお父さんだけど頼りになる。
凧揚げや、雪遊びなどは、お父さんが率先して子供を遊ばせた。凧揚げなんて男の子の遊びは、お母さんじゃうまく揚がらないし、盛り上がらない。
 今の時代は女が強くなったのではなくて、男が弱くなったのではないでしょうか!!!絶対そうです。
お父さんに失望して育つ男の子は、どんな男性になるのだろう??
お父さんはやっぱり、気は優しくて力持ちでなくっちゃあ!

 

今日から仕事始めです。
昨日、雪がうっすらと降り、それが今朝、凍結してしまいました。
スタットレスを履いているからと、安心していたら、とんでもない!カーブでハンドルを取られて反対車線に出てしまいました。
スタットレスでも氷はさすがに、敵わないようです。
日中は気温が上がって、ほとんど溶けたので、よかったです。
 皆様、本年もよろしくお願いいたしますm( _ _ )m